スタッフのひとりごと

一度は伝統が途絶えてしまった薩摩切子

1863年に薩英戦争により工場が焼失し生産が途絶えてしまいましたが、約120年経ち各地のガラス工場・職人・研究家等の協力で復刻に成功しました。

薩摩切子の特徴は「ぼかし」。透明なガラスに色ガラスを被せて溶着させた後、格子状に溝を入れる独特の製法よって生じる有色から無色へのグラデーションが生まれます。このグラデーションのことを「ぼかし」と言い薩摩切子の最大の魅力です。

関連商品

薩摩切子の廃材を利用したペンダント。薩摩切子の特徴である「ぼかし」を存分に楽しめるデザインです。
※ひとつひとつ手作りのため、サイズが異なります。

担当者ヒトコト

薩摩切子の工場に見学にいったことがあります。ひとつひとつ手作業で行っていて、非常に手間がかかっているのを知り、いざ完成品をみてみるととても感動しました。
光の当たり方で見え方が変わり、ずっと見ていても飽きない素敵なものでしたよ(+_+)

友だち追加数