スタッフのひとりごと

つけ揚げ(さつまあげ)

今から約140年前の弘化3年(1864年頃)、島津藩主斉彬公の時代に琉球を統治するようになり、中国福建省文化の流れを組む琉球文化との交流が盛んになりました。 その為食生活も影響を受け、ことに中国料理特有の脂っこい物が多く、その中に魚肉のすり身を澱粉と混ぜて油で揚げた「チキアギ」なるものがありました。 それがなまって「ツケアゲ」になったと言われています。
魚肉のすり身を成型し、油で揚げた魚肉練り製品で、「揚げかまぼこ」に分類されます。さつまあげの本場は、漁業の町・串木野が本場です。

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物産展の人気者・さつまあげ詰合せ

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さつまあげを使った料理

そのまま焼いて食べるのが一般的でしょうか?
うどんや煮物に味噌汁に…薄く切って野菜炒めの具材と様々。
細かく刻んで焼きそばに入れるのも美味しい食べ方です!自分なりのアレンジを楽しんでみてくださいね。

さつまあげを手作り!

誰でも簡単にさつまあげ作れちゃうんです!

オススメなのはこちら⇒ 飛魚のすり身 300g×5P 3000円(税込)(別途:離島中継料+クール代)

作り方はとっても簡単!!

  • 魚のすり身にお好みの野菜を切って混ぜる。
  • 小判型に成型する
  • 熱した油で揚げる
  • 完成★

出来たてのさつま揚げを生姜醤油で食べるのが鹿児島流。

お子さんがいる家庭でしたら、枝豆&コーンさつまあげが喜ばれそう!形も小判型だけではくハート型や花形などアレンジして作ってみても楽しい一品です!

担当者ヒトコト

おじさん

小学生の頃、体験学習でさつま揚げの工場にいきました!日置地区の小学校はほとんどいったことあるのではないでしょうか??当時は大きい機械がたくさん並んでいたのに興奮した記憶しかありません(笑)
大人になってから気づきましたが、、、某ローカルCMで、お父さんは○○のさつまあげしか食べないからね~って言うくらい作っている会社によって味が少しずつ違います。自分好みのさつまあげを探してみてはいかがでしょう?

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